ごあいさつ

家族の笑顔あふれ絆が深まる…、世代を超えて住み継がれる家創り。

当社 聖建設は、おかげ様で2017年6月を持ちまして創業25周年となりました。
これもひとえに、多くのお客様と良き職人・スタッフに巡り会え、ご尽力頂いた諸先輩方々のおかげであり、深く感謝申し上げます。
現在、中央沿線・京王沿線の三鷹・調布を中心に、お客様のニーズや動向を基に地域に根付いた家づくりをしています。

創立以来"住まう心で家づくり"を信念とし、日本の伝統・技術を継承し、いつまでもお客様の満足を与えられる住まいを創り続けて参りました。
平成14年よりスタートした現在も"ゆめみのもり"シリーズを平成28年には職人の提案で"健康志向の家"シリーズをスタートさせました。国産の「檜」を主要構造材に使用した、熟練の技で仕上げる木造軸組工法の住まいをご提案し続けています。
最近では、以前当社の住まいをご購入して頂いたご子息、ご息女が、再びご来店して頂けるようになり25年という歳月は、年月だけでなくお客様との絆も重ねて参りました。
住まいを購入して終わりではなく、より良い関係・信頼作りを大切にしてきた証であり、これからも1つ1つの縁を大切にしていきたいと考えています。

さらに阪神・淡路大震災、新潟中越地震が教訓となって生まれた地震や災害に強い家づくり。平成23年3月11日、三陸沖で発生した東日本大震災では、住まいの安心・安全の重要性と、人と人との繋がり、絆の大切さをより実感する事となりました。だからこそ住まいづくりの原点を大切にし、現状の技術やノウハウに慢心することなく常に先進の技術を模索し、安心・安全の住まいを追及し続けて参ります。

そして新しい時代へ向け、お客様と共に歩む姿勢を大切にします。その中で2つの「言葉」を想い描きます。1つ目は「温故知新」という、古きをたずねて新しきを知るという古事です。先にも述べましたが今まで培われた伝統や匠の技術、引き継がれてきた数多くの経験や知識を活かし、次の世代へと繋がる技術を生み出し、新しいニーズへお応えして参ります。

2つ目は「地域社会へ貢献」するということです。私たちは、家づくりの原点である、「住まう人の心と絆」を大切にし「地域性」を考慮し、そこに住むご家族が心から安らぎ、安心して暮らすことのできる家を地元の皆様と一緒にこれからも創り上げて行きたいと考えております。さらに家づくりを通して、地元三鷹市の生活・環境・福祉・防犯と次世代を担う子供たちのために街の発展を願い、地域に住む多くの人々が安心・満足できる街づくりに貢献し、共に発展していくことを目指していきます。

これからもお客様をはじめ地元に住まう皆様と、ご家族の幸せな暮らしを思い描き、昨日より今日、今日より明日、
と常に成長し永く愛され続ける住まいを実現していきます。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を心よリお願い申し上げます。